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DogSalon STEPのブログ 「シャンプー前ブラッシング編」








「シャンプー前ブラッシング編」

お家でシャンプーする方も多いと思いますが、
正しく出来ているでしょうか?
勿論、「この方法が絶対」とは言い切れませんが、
「この様にすると良いよ!」
という方法はあります。

長文になりますので何回かに分けて書いていこうと思います。

「シャンプー前ブラッシング編」

〜ワンちゃんの体調の悪い時はシャンプーしないでくださいね〜

シャンプー前に必ずブラッシングしましょう。
注意しなければいけないのは犬種や毛質、毛の長さによって適切な種類のブラシがあります。
適切なブラシを使わないと毛のモツレや毛玉は取れないし、
毛も傷め、時間は掛かり、そのうえワンちゃんも嫌がります。
スリッカーなど適切なブラシで全身ブラッシングをしたら
コームというクシで引っかかりが無いかを確認します。
もし引っかかった場合はその部分をスリッカーブラシなどで
モツレをほぐしましょう。(必要ない毛でしたらハサミで切る方がワンちゃんに負担をかけません)
仮にモツレや毛玉のままシャンプーしてしまうと、
毛玉がより酷くなったりフェルトの様に固まったりします。
こうなると二度とサラサラの美しい被毛は戻ってきません。
全身バリカンツルツル君しか方法がありません。
それとここからが特に大事!
ブラッシング不完全でシャンプーすると
皮膚まで綺麗に洗えない、シャンプーが完全に洗い流せず
成分が残留する危険性もあります。
そして乾かせない、モツレた毛と皮膚の間の通気性が悪く
常に蒸れた状態になり、雑菌の住み家になります。
お家でシャンプーする事は良い事ですし、
ワンちゃんとのコミュニケーションや健康を知る上で
大いに勧めたいのですが、正しくブラッシング出来ていないで
お家でシャンプーしているワンちゃんの中には、恐らくこの様な
原因で皮膚が悪くなっているのを時々見かけます。

今回のまとめ

毛玉やモツレが出来てしまった毛をブラッシングするのは、ワンちゃんに負担がかかり
お手入れ嫌いにもなりますので、普段から少しずつ楽しくブラッシングをしてあげてください。
ブラッシングが終わったらオヤツなどご褒美を与えると良いでしょう。
当店では適正なブラシの種類やブラッシング方法をお教えしますので、ご来店の際お聞きください。
安易な自宅シャンプーは愛犬を不健康にする可能性がありますのでご注意ください。
ご希望でしたら飼主様に美容の様子を説明しながら仕上げていく事も歓迎です。
但し、ご自身の愛犬に限らせて頂きます。それと飼主様が居る事で落ち着かない場合は
ご遠慮ください。
[ 2008/12/20 21:53 ] お手入れについて | TB(0) | CM(0)

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